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水着の歴史

水着の歴史を考える

水着は、プールや海での運動や遊泳、潜水の際に着用する服です。水着には、さまざまな用途のものがあり、それぞれにデザイン・構造素材などの違いがあります。水着を使用する際には、水着の歴史について考えてみるのも一興です。 古代から近世には、海に面した地域の人々だけが海水浴を楽しんでいました。この時代、海水浴のために特別な衣服を着るという習慣はなく、下着や普段着、時には裸で水に入るケースが多かったと見られています。一方、ポンペイで見つかった壁画には、後に登場するビキニによく似た覆いをつけている女性が描かれています。そして、1800年代には、鉄道網が発達したことで、一般人による海浜地域への移動も容易になりました。この時代、濡れても透けて見えないような素材を用いた上下そろいの「スイミングスーツ」と呼ばれる服が登場しました。こちらの「スーツ」という言葉には、「上下そろい」という意味があります。その後、1900年代以降、水着のデザインは肌の露出が多いものへと変化してゆきました。そして、1920年ごろには、短いスカート付きのキルト式水着、スカートを省略し、上下一体縫製とした「タンク・スーツ」という水着が流行することとなりました。 このカテゴリーでは、水着の歴史について、詳しく解説してまいります。水着が、現在のようなスタイルになるまでに、どういう歴史を歩んで来たのか気になるという方は、これからご提供する情報をチェックして頂ければ幸いです。



★外部リンクサイト★
・・・水着 現代
現代では特にSNS映えのするフォトジェニックな水着が人気のようです。トレンド水着を取り扱っているサイトをご紹介します。デザインなど歴史とともにどのように変わってきているのか比べてみましょう。